渋谷区体育協会の総合型地域スポーツクラブへの取り組み

平成12年から渋谷区教育委員会スポーツ振興課と渋谷区体育指導委員会で総合型
への可能性等の研究が始まった。

平成14年から各地区体育会・施設開放運営委員会・体育指導委員が中心となって具
体的な可能性を模索すると共に、地域総合型スポーツクラブに対する理解を深め、立ち
上げの検討を行ってきた。

平成16年文部科学省から日本体育協会への委託事業になると共に、渋谷区内の11地
区ある内の5地区がそろって日本体育協会の育成指定クラブとなる申請を東京都体育
協会の協力の下行った。
結果、平成16年の途中から5地区がそろって受託することが出来た。

平成17年度も2年目の指定委託を受け。17年11月に初台アイアイクラブが総合型スポ
ーツクラブとして誕生し、残りの4つのクラブも平成18年2月に新橋エコークラブ・笹幡SU
Nクラブ・上富わくわくクラブ・ほんまちクラブとしてそれぞれ産声を上げた。

平成16年文部科学省から日本体育協会への委託事業になるのに伴って渋谷区体育
協会の中にもその窓口として普及指導部が当たることとなった。

現在、笹幡SUNクラブは活動を休止している。

平成20年11月の区民フェスティバルへ向けて4つのクラブ紹介のパンフレットを体協で
作成した。